開発の進め方

透明で予測可能な開発プロセス。オーバーヘッドを最小限に抑え、アウトプットを最大化します。

開発ワークフロー
フェーズ01

デリバリーパイプライン

5ステップの構造化されたタイムラインにより、初期見積もりから最終引き渡しまで継続的な勢いを確保します。

要件定義・見積もり

ご要件を確認し、技術的制約を明確にした上で、詳細なスコープ付きの固定価格見積もりを提供します。隠し費用はありません。

description 成果:技術スコープ&提案

マイルストーン計画

プロジェクトを論理的でテスト可能なマイルストーンに分割します。何がいつ納品されるか正確に把握できます。

開発・毎日のアップデート

開発を進めます。Slackまたはメールで毎日非同期のアップデートをお届けし、不要なミーティングなしで完全な可視性を確保します。

テスト・納品

指定環境での厳格なQA。クリーンでドキュメント化されたコードとデプロイ可能なアセットを納品します。

ローンチ後無料サポート

納品後30日間の無料バグ修正・軽微な調整で、本番環境でのスムーズな稼働を確保します。

フェーズ02

マイルストーン制のお支払い

両者にとってリスクを軽減するため、お支払いを具体的な成果物に連動させます。

キックオフ
30%
リソース確保・アーキテクチャ設計開始のための前払い。
中間マイルストーン
40%
コア機能マイルストーンの納品・ご承認時にお支払い。
完了
30%
最終QA、ご承認、全アセットの引き渡し後にお支払い。
フェーズ03

なぜこの方法が効果的か

従来の開発会社の肥大化を拒否し、リーンで実行重視の手法を採用しています。

よくある課題 当社のアプローチ
close エンジニアリング時間を消費する終わりのない稼働状況会議
check Slackまたはメールでの非同期の毎日アップデート
close スコープクリープにより最終コストが予測不能に
check 厳密に定義されたマイルストーンに基づく固定価格見積もり
close 「ビッグバン」納品では、最後まで何も見えません
check 早期フィードバックのための反復的・テスト可能なマイルストーン納品
close デプロイ後にバグが発生しても音沙汰なし
check 納品後30日間のサポート期間付き
フェーズ04

お客様にご協力いただきたいこと

スムーズな進行には明確なコミュニケーションが欠かせません。スピードを保つため、お客様側にもいくつかお願いがあります。

task

明確な要件

コアニーズの確実な理解。技術ソリューションの形成をサポートしますが、ビジネス目標は事前に明確に定義されている必要があります。

schedule

迅速なフィードバック

勢いを維持するため、マイルストーン納品のフィードバックを48時間以内にお願いします。遅れは最終スケジュールに直接影響します。

folder_shared

アセットの準備

必要なブランディングアセット、APIキー、ステージング環境アクセス、コピーは開発開始前にご提供ください。

handshake

迅速な承認

お客様側でマイルストーンを承認し、技術的決定にサインオフする権限を持つ単一の担当者。